SkyOffice News

2022/03/16

監査対応でのご利用のご提案

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、在宅勤務などのリモートワークの導入が加速しています。

中国子会社を訪問し、対面で監査を行うことが困難になってきている中、より有効かつ効率的に
進められる監査業務の一助としてSkyOficeを照会したいと思います。

SkyOfficeは、会計情報の「見える化」で中国子会社管理の課題解決を支援するツールです。
中国子会社のデータを日本語で検索・閲覧し、帳簿を出力する機能を提供し、日本親会社の担当者は、必要な時にいつでも作業を行うことができます。また、中国子会社の財務状況を正確、詳細に把握することで、次へのアクションを考慮する動機づけにもなりうるでしょう。

では、見える化を活用して、監査業務のコミュニケーションツールとして利用するためのアイデアを
ご提案致します。

SkyOfifceで閲覧・出力可能な会計帳簿の情報に加え、証票管理、被監査部門とのコミュニケーションの
証跡が重要になってきます。内部監査、外部監査では、サンプルや資料の提出等の証票管理が必要になります。

証票管理については、SkyOfficeに連携している書類管理システム「File Blog」を共有することで、
一元管理を適時、適切に行うことができます。

File Blogは、ユーザーマスタにて、ユーザー毎に権限種類を設定できますので、監査人、
親会社の財務・経理担当者等の関係者、被監査部門の担当者への読取、書込設定、フォルダやファイル設定の閲覧、作成、削除権限設定が可能な仕組みです。

進捗状況を共有する際に、監査スケジュール等の資料を用いてコミュニケーションをとり、
記録を残す対応、また子会社担当者にチェックリストを開示し、認識の不一致や、受領資料の内容に不備があった場合や追加資料の対応等、共通のフォルダで一元管理を実施することで情報の分散を
防ぐことができるのではないでしょうか。

対面監査が難しい状況下で、オンライン会議が前提となる中、会計帳簿のレビューに加え、進捗状況を
資料の一部として必要な書類やコミュニケーションを一元管理することで中国子会社にあたかも訪問したかのように監査を行い、監査業務を見える化するためのツールとしてお役立て頂けるのではないでしょうか。